猛暑の中でのスポーツ部活動で今年も事故が起きてしまいました

シゴキとか根性などという言葉がタブーになりつつある現代のスポーツ界ですが,今年も練習中の熱中症による事故がいくつか起きてしまいました。
多いのが学校の部活動中で昨日も2つの事故が報じられていました。
そのうちのひとつは,知的障害特別支援学校でバスケットボール部の顧問教員が校舎外周を1分25秒以内で走るように指示し,そのタイムを超えた秒数の数だけペナルティとして外周を走るように指示してある生徒が1周2分8秒かかったことから43周走るようになり,21周走ったところで体調が悪くなって当日の練習を終えたそうです。
しかし2日後にペナルティの残り22周のランニングを指示して,脱水症状でうずくまっているところを他の教員に発見された生徒は救急車で搬送され,現在も意識は回復していないそうです。
健常者でも過酷な気候の中でこのような事を命じてしまう教育指導者がいる事はとても残念な状況です。
全てのスポーツ指導者が自分達が経験してきた気候と現在の気候が違う事を認識するよう願うばかりです。

猛暑の中でのスポーツ部活動で今年も事故が起きてしまいました

ベビーカーでお散歩。楽しいだろうと思っていたけれど。

昨日は生後7カ月になる息子をベビーカーに乗せました。
3か月ぐらい前に夫のお姉さんから借りてはいたのですが、抱っこひもで足りていたので使う必要が感じられませんでした。
しかし、義母からの使えとの催促で使うことに。
晩御飯の買い足しで近くのスーパーまで使ってみることにしました。

いざ乗せてみるとそれなりの反応で、スーパーついたところで大号泣。
帰りは抱っこひもで爆睡してました。
本人はベビーカーよりも抱っこひものほうが落ち着くんでしょうね。
ママとしては、手がかかり面倒くさいけれどとても嬉しく思います。

昨日は息子にとって初めてのベビーカー体験でしたが、ショッピングモールへ遊びに行くときに、モール内のベビーカーは何度か使ったことがあります。
毎回、最初はご機嫌なのですが、なぜか途中からぐずりはじめ、最後には抱っこひもか抱っこかのどちらかになります。
息子を抱っこできるのも小さい時だけと私は思っているので、今のうちにたくさん抱っこしようと改めて思いなおした1日でした。

ベビーカーでお散歩。楽しいだろうと思っていたけれど。