初節句のフォト選定にいきました。

娘の初節句のフィルムセレクトをしに、フィルム館に行きました。
予め撮影しておいたたくさんのフィルムの中から、アルバムに残すフィルムを選ぶのですが、どのフィルムも、娘がはなはだ良く写っていたため、ほんとに迷ってしまいました。
最初は、世帯フィルム1枚と、娘単独のフィルム複数個で品定めをしていたのですが、優柔不断なあたしと旦那は、眩しい娘のフィルムを選びきれず、おランチタイムの者に「目下このお手伝いをやっているのですが…」と、大ボリューム作戦を提案されてしまいました。
元来、大ボリューム作戦にしてしまい、品定めの倍以上の価格になってしまいました。
ですが、私の成人カテゴリーも、成婚のフィルムも、マタニティフォトも、おんなじフィルム館で撮影したこともあって、満載割引してもらえました!
「本当は、ハーフバースデイにも、1年のお誕生日にも、きちんとしたフィルムを残しておこうと思っていたけれど、その度にこういうことになりそうだから、諦めよう。」と、旦那と微笑みながら話していました。
出来上がりのアルバムが、至って楽しみです。

初節句のフォト選定にいきました。

ここはどこの国?私が子供の頃にはなかった話。

先日、子供を連れてさっぽろ雪まつりに行ってきました。
雪まつりというばもう60年以上前に始まった伝統のある冬のおまつりで、私も子供の頃は親に連れてってもらったりしたものです。
ある程度の年齢になると「寒いのにわざわざ行かないよ」なんて意地になって行かなくなるのですが、自分自身に子供が出来ると再び欠かせないイベントに変わります。
会場が複数あるんですが、目的・各種イベントなどを見て我が家は2.3年ほど前からメインの大通会場へ。
で、その都度思うのが人の多さ、そして外国人観光客の多さ!
10年くらい前まではさっぽろ雪まつりって観客数が落ち込んでいた時期があって、実際まつりに行ってもほどほどに人はいるんだけど激混みってわけでもない、そんな感じでした。
それが今では会場によっては身動きがとれない、そして日本語をあまり聞かない。
外国語でもいろいろな言葉が聞こえる…。
いやあ、いつの間にこんなにワールドワイドなお祭りになったんだなとびっくりしてます。
でも地元に住んでる私たちにとっては雪まつりは世界に誇れるお祭りなんです。
今後もたくさんの外国人の方に訪れてほしいなって思っています。

ここはどこの国?私が子供の頃にはなかった話。